メンバー一覧

共同研究者

友部 博教 / Hironori Tomobe URL

所属

東京大学 工学系研究科 総合研究機構 イノベーション政策研究センター 助教

森 純一郎 / Junichiro Mori URL

所属

東京大学 工学系研究科 総合研究機構 イノベーション政策研究センター 助教

柴田 尚樹 / Naoki Shibata URL

所属

東京大学 工学系研究科 総合研究機構 イノベーション政策研究センター 助教

井上智弘 / Toshihiro Inoue

所属

東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 研究員

博士課程

松田尚子 / Naoko Matsuda (博士課程3年:松尾研究室)

研究テーマ
研究概要

前野 武史 / Takeshi Maeno (博士課程2年:松尾研究室)

研究テーマ

イノベーションモデルとナショナルプロジェクトに関する研究

研究概要

学術論文や特許等の客観的な情報の分析をベースにイノベーションモデルを構築し、そのモデルや技術ロードマップ等を活用することによって、ナショナルプロジェクトの適切な目標設定方法や研究体制等を明らかにする。

渡辺 毅 / Tsuyoshi Watanabe (博士課程2年:松尾研究室)

研究テーマ

IT産業のイノベーション・モデルに関する研究

研究概要

日本のコンピュータ産業を中心とするIT産業の再興に役立つことを目的に、事例研究、分析によりIT産業のイノベーション・モデルに関する研究を行っています。

山本 覚 / Satoru Yamamoto (博士課程1年:松尾研究室)

研究テーマ

能動的なウェブマイニングに基づくコンテンツの最適化

研究概要

ウェブマーケティングにおいて、ユーザの嗜好に応じたコンテンツを推奨するシステムが注目を集めています。既存のシステムでは、時間帯・閲覧ページなど限られたユーザ属性に基づいてコンテンツの推奨を行うため、正確にユーザの嗜好を判断することができませんでした。本研究では、ユーザの嗜好を特徴づける最も有効な属性を、ウェブ上に存在するすべての情報の中から生成・選択し、コンテンツを最適化するシステムを構築します。

榊 剛史 / Takeshi Sakaki (博士課程1年:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

ペレラ ルワン / (博士課程1年:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

工藤 祥裕 / Yoshihiro Kudo (博士課程1年:坂田/梶川研究室)

研究テーマ

研究概要

修士課程

小野塚 健太 / Kenta Onozuka (修士課程2年:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

牧野 晃典 / Kosuke Makino (修士課程2年:松尾研究室)

研究テーマ

自己連想記憶理論を用いた情報自動構造化アルゴリズムの設計

研究概要

webマイニング及び人工知能に関連する研究。ジェフ・ホーキンスの提唱した自己連想記憶理論に基づき「知能を持つコンピュータ」の実現を目指す。知能の本質を脳科学の見地から解き明かし、入力のパターンを認識・構造化するアルゴリズムを構築する。

松本 悠揮 / Yuki Matsumoto (修士課程2年:松尾研究室)

研究テーマ

日本と諸外国の情報格差解消のためのWeb上の多言語ニュース俯瞰

研究概要

インターネットの隆盛・グローバル化が進み、いまや世界中のニュースが得られる環境にある。しかし、言語等の壁により私たち日本人は英語圏のニュースを効率的に取得できずにいる。そこで、本研究では、既存のニュースサイトで知ることができない諸外国等のニュースを集め可視化できる俯瞰サイトの実装を行う。

早川 裕太 / Yuta Hayakawa (修士課程1年:松尾研究室)

研究テーマ

ユーザーの投稿のリンク関係からその位置情報を推測するシステムの研究

研究概要

松村 憲 / Ken Matsumura (修士課程1年:松尾研究室)

研究テーマ

可視光通信のキラーアプリの開発

研究概要

可視光通信と呼ばれる日本発祥の技術が注目を集めてきています。しかしながら、現状、普及を強く促すアプリが開発されていません。特に、GPSに比べて正確な位置検出ができるという技術の特徴を生かしたアプリの開発・研究を行っています。

小野 真彦 / (修士課程1年:坂田/梶川研究室)

研究テーマ

研究概要

杉本 浩司 / Koji Sugimoto (修士課程1年:坂田/梶川研究室)

研究テーマ

研究概要


学士課程

末並 晃 / Akira Suenami (学士4年:松尾研究室)

研究テーマ

Webを利用した有権者の投票行動分析

研究概要

2008年に行われた米国の大統領選挙で、バラク・オバマ氏は選挙活動にWeb上のメディアを活用して当選し、選挙におけるWebの影響の大きさを示した。本研究では、Web上の情報を用いて有権者の投票行動を分析するとともに、選挙におけるWeb戦略の重要性を示し、その手法を提案する。

丸井 淳己 / Junki Marui (学士4年:松尾研究室)

研究テーマ

SNS上での情報伝播に関する研究

研究概要

我々が情報を得るときに身近な人からの情報が大きく影響し、情報伝播の観点からmixiやfacebookといった大規模なSNSは重要である。本研究ではSNSの大規模データを解析し、人間関係の解析を通して実際の情報伝播戦略上で有用な洞察を得ることを目標にしている。

潘 睿 / Ei Pan (学士4年:松尾研究室)

研究テーマ

Webデータマイニングによるキャリア設計システム

研究概要

学生が就職活動を通じ,自分が生涯にわたり創出したい価値を見つけ,その価値を実現すべく各時期にとる行動の全体‐‐「キャリア」を設計することが重要だと思う.そのキャリア設計をシステムで実現するために,Web上に散在する有用な情報を抽出し,または構造化することで新たな意味を生み出す試みを行った.

岡崎 真 / (学士4年:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

アグチバヤル アマルサナー / Agchbayar Amarsanaa (学士4年:松尾研究室)

研究テーマ

患者の意思決定にWebが与える影響に関する研究

研究概要

近年、オンラインで医療情報を探す「e患者」が増えており、インターネットが重要な情報源になっている。患者ニーズを推測し必要だと思われる情報を提供することで、自分の健康に関心を持ち、早期発見・治療につながるような意思決定を支援するシステムを提案する。


研究員

金 英子 / (JSPS研究員:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

濱崎 雅弘 / (特任研究員:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要

Javier Tamashiro / Javier Tamashiro (研究生:松尾研究室)

研究テーマ

研究概要


OB・OGの方々

安永 裕幸 / Yuko Yasunaga (OB:博士)

研究テーマ

テクノロジーロードマップと産業戦略の研究

研究概要

産業競争力の強化・確立は永年の産官学が強力に連携を推進して初めて実現する。この基礎になるのは科学技術の発展の予測と生活者の意識・行動との相互作用を分析して作成するロードマップに基づいた戦略の策定とその実装である。本研究は戦略的な技術分野について技術予測を行いロードマップを作成する手法を開発するとともにこれに基づいて我が国の産業競争力戦略を策定をする。

藤田 康範 / Yasuhiro Fujita (OB:博士)

研究テーマ

数理経済手法の一般化による技術経営工学の基礎づけ

研究概要

経済の実態を数理モデルによって記述し予測する研究をこれまでに行ってきました。この経験を活かし、数理経済学を背景とする俯瞰的見地から技術経営の基礎数理工学的枠組みを構築し、技術研究現場と市場の間の溝として言及される「死の谷」を乗り越えるための方策を導くことを目標としています。

小田 哲明 / Tetsuaki Oda (OB:博士)

研究テーマ

リアルオプションを用いた特許の市場価値評価に関する研究

研究概要

特許の研究開発の過程における意思決定が、いかに特許の市場価値評価に影響を与えるかを研究する。すなわち、特許の研究開発を開始し、延期し、中止し、売却する権利をオプションと捉え、これらのオプションを行使する最適時期および特許の最適価値を導く。これにより、特許の研究開発の過程における様々な状況の変化に対応した特許の市場価値評価を算定できる。

橋本 正洋 / Masahiro Hashimoto (OB:博士)

研究テーマ

ネットワーク分析によるナショナル・イノベーション・システムの研究

研究概要

国家の経済成長力強化の必要性から、「イノベーション」及びその研究は、政策課題としても重要性が増大している。例えば1980年以降、日米が双方の産業競争力と科学技術の関係に留意した政策を展開、これと連動してナショナル・イノベーション・システムに関する研究が展開している。特に我が国では、失われた90年代以降、米国の政策の分析をもとに、産学連携と大学改革、産業クラスターネットワークなどに注力した「構造改革的産業政策」を新たに開始してきた。これには、それまでの学術的蓄積の影響が大きいものであると推測できる。すなわち、米国の大学を中心としたイノベーション創成環境などの研究が進展していくにつれ、これに政策の方向が影響されてきたのではないかと考えることができる。このため、イノベーション政策全体を進化させるためには、イノベーションシステムを整備するための産業政策への理解を深めることにより、ナショナル・イノベーション・システム再構築の必要性を論じることが重要と考える。 本研究は、以上の目的を達するため、最新のネットワーク分析の科学的手法を用いることにより、イノベーション研究全体を俯瞰しそれを分析し、併せて地域クラスターにおける大学の役割を分析し、イノベーションに対する大学の果たしてきた役割および今後の期待を明示することを含め、あるべきナショナル・イノベーション・システム再構築のための政策のあり方を提言するものである。

矢本 成恒 / Shigetsune Yamoto (OB:博士)

研究テーマ
研究概要

インターネットでの映像配信は今や珍しくありませんが、携帯電話向けテレビ放送も近々開始されます。企業や業界が、このような環境変化に迅速に対応するには、ビジネスを定量化して捉えることが大切です。アウトソースや提携などの戦略オプションの価値も、業務モジュール毎に付加価値や相互関係を数値化することから算出できます。私は、コンテンツ配信ビジネス業界を対象に、このような俯瞰的視点によって、分析・評価・最適ビジネス設計を可能とするフレームワークを提示したいと考えています。

高尾 みどり / Midori Takao (OB:博士)

研究テーマ

貨幣および価値の電子化

研究概要

クレジットカードや電子マネーなどの貨幣の電子化、および航空会社のマイレージサービスなどの価値の電子化が進みつつあります。私は、これらの「貨幣および価値の電子化」について、金流全体を俯瞰的に見る視座モデルの構築、経済・企業・消費者への影響の分析、貨幣および価値を統合した電子化実用モデルの提言を目指し、研究に取り組んでいます。

渡井 祥一 / Shoichi Watai (OB:博士)

研究テーマ

コールセンター・サービスに焦点を当てたサービス・イノベーションの研究

研究概要

地方公共団体および所轄官庁の助成による地方におけるコールセンター構築が進展している.このためいくつかの地域ではコールセンター・クラスターの発展がみられる.しかし本邦ではコールセンターを含むBPO(Business Process Outsourcing)企業は国際化の波に大きく取り残されている.欧米のBPO企業では関連経済圏における海外コールセンターの利用が進んでおりフラット化のイノベーション事例として紹介されている. この状況をうけて本研究では以下の2つの研究手法をとる。第1に本邦において進展しない海外リソース活用によるイノベーションではなく先進プラットフォームの適用による新たなイノベーションの方向性について考察を試みる.また第2に本研究ではサービス産業に焦点を当て実態調査を実施して現状分析と考察を行う。この調査により取得したデータに対してネットワーク分析を用い構造を俯瞰しイノベーションの源泉である創発の発見をおこなう。その後この状況に対する政策立案までを目指す。

原岡 和生 / Kazuo Haraoka (OB:博士)

研究テーマ

企業組織の俯瞰工学的記述に関する研究

研究概要

企業の組織構造を客観的・俯瞰的に理解するために、可視化要件と記述方法を提案し、議論・考察を行う。

柴田 尚樹 / Naoki Shibata (OB:博士)

研究テーマ

新興学術分野の検知に関する研究

研究概要

近年、学術分野が細分化され、学術知識の量が膨大になるにつれ、自らの専門分野の周辺ですら、新興学術分野を見つけるのが困難になってきている。本研究では、学術論文の引用関係と学術論文の本文の情報を用い、複雑ネットワーク分析、自然言語処理を用いることで、新興学術分野をできるだけ早く検知する手法を設計、提案する。

臼井 理 / Osamu Usui (OB:修士)

研究テーマ

テクノロジーロードマップ作成方法論の構築

研究概要

技術トレンドの予測が困難になり、先進国において研究開発費が増大している社会状況の中で、事業化を見据えた研究開発や異分野間の連携を支援するツールとしてテクノロジーロードマップへの期待が高まっている。しかし、ロードマップの作成の際にテクノロジーの定義・構成要素・技術間の関連が不明確なため有効に機能しないことが多い。本研究では、技術オントロジーを構築することで、有効なロードマップ構築手法の確立を行った。

城口 真明 / Masaaki Shiroguchi (OB:修士)

研究テーマ
研究概要

永阪 崇行 / Takanori Nagasaka (OB:修士)

研究テーマ

「自然言語処理を用いた学問分野俯瞰マップに関する研究」

研究概要

大量の論文データから自然言語処理を用いてキーワードを抽出し、類似度をもとにそれらをマッピングすることで学問分野俯瞰マップを作成する手法を研究する。この手法により、自分の研究分野の位置付けや周辺領域を把握できるようになる。また、学問の発展を時系列で視覚的に捉えることも可能になる。

石田 裕樹 / Yuki Ishida (OB:修士)

研究テーマ

IT企業の価値評価モデルに関する研究

研究概要

近年IT産業が巨大化する中、IT企業の本質を捉え、より正確にその価値を評価することが重要になってきている。評価手法には、客観性が高く金銭化されていることが求められており、本研究では、これらの要件を満たす手法として、EV/EBITDA倍率を基とする類似企業比較法の応用手法を提唱する。

上野山 勝也 / Katsuya Uenoyama (OB:修士)

研究テーマ
研究概要

川嶋 星 / Sho Kawashima (OB:修士)

研究テーマ

ネットワーク分析を用いたグローバル企業の戦略検証

研究概要

提携の成果の一つとして特許の共同出願・共同権利保有が挙げられる。日本企業の、日米における特許の共同出願・共同権利保有の動向を分析することにより、企業の提携の成功要因を検証する。

齋藤 信平 / Shimpei Saito (OB:修士)

研究テーマ

新規上場株式に関する投資家売買動向分析

研究概要

新規上場銘柄に対する投資家心理、投資パターンの解明を目指す。

松本 史彦 / Fumihiko Matsumoto (OB:修士)

研究テーマ

Web情報検索における時間表現を利用した編集手法

研究概要

検索エンジンにおける、対象への到達コスト増大・検索要求の曖昧化への解決策として、時間表現に着目し時系列情報を利用した複数文書要約システムの構築を提案する。

山田 恭平 / Kyohei Yamada (OB:修士)

研究テーマ
研究概要

大野 順子 / Junko Ohno (OB:修士)

研究テーマ

Sustainability学の俯瞰マップの作成

研究概要

sustainabilityとは「未来世代のニーズを満たすための能力を損なうことなく、現在のニーズを満たす状態」という言葉である。この言葉は20世紀に地球の抱える問題が顕著になるにつれて解決する手段としてその重要性が高まっている。しかし実際にはこのsustainabilityとはどのようなものかよく分かっていない。今回引用ネットワーク分析及び自然言語処理を用いてsustainabilityの概念の俯瞰を行う。

友澤 孝規 / Takanori Tomozawa (OB:修士)

研究テーマ

エネルギー技術投資効率の向上

研究概要

環境・エネルギー関連分野における日米独政府の、補助金も含めた技術投資の比較分析を通して、イノベーション創出に寄与し得る要因の抽出とその経済効果の評価を行なう。また、分析結果を通して日本の現状の政策の改善余地を見出し、政策提言を行う。

藤本 慎司 / Shinji Fujimoto (OB:修士)

研究テーマ
研究概要

松野 紘明 / Hiroaki Matsuno (OB:修士)

研究テーマ
研究概要

松原 紀明 / Matsubara Noriaki (OB:修士)

研究テーマ

買収プレミアムの決定メカニズムの分析

研究概要

マルチエージェントシステムを用いて、各エージェントの行動が買収プレミアムに与える影響を分析する

博多 一晃 / Kazuaki Hakata (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

唐澤 鵬翔 / Hosyo Karasawa (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

近藤 倫子/ Michiko Kondo (OG:学士)

研究テーマ
研究概要

高橋 健人 / Taketo Takahashi (OB:学士)

研究テーマ

ノートPCに関するWeb口コミの分析

研究概要

Web上に多数存在する個人発信の情報をビジネスにおいて有効活用する方法を提案する。ノートPCに関して書かれたブログを収集・解析し、製品へのユーザーの関心・評価の2つを定量化し、その数値と実際の販売台数を比較する。結果として、ビジネスにおける有益な示唆を得た。

吉川 準太 / Junta Yoshikawa (OB:学士)

研究テーマ

エネルギー分野におけるロードマップ作成のための学術俯瞰

研究概要

テクノロジートレンドマップを作成することは、テクノロジーロードマップを作成する上で優位性があるかについて研究する。InstituteforScientificInformation(ISI)が提供しているデータベースである“WebofScience”を使用し、複雑ネットワーク分析を行うことによって、エネルギー分野の学術俯瞰を行い、過去のトレンドからテクノロジートレンドマップを作成する。それを、NEDOの技術戦略マップと比較する。

石脇 和将 / Kazumasa Ishiwaki (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

杉本 浩司 / Koji Sugimoto (OB:学士)

研究テーマ

食糧問題の論点と関連する研究内容の比較

研究概要

食糧危機が問題視されるようになってかなりの時間が経っているのだが、食糧問題の本質が明確になっていない。本研究は、新聞記事のクラスタリングにより問題の本質を明らかにした上で、今まで為されてきた食糧問題に関する様々な研究が本質を捉えているのかを比較する。

曹 治平 / (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

早川 祐太 / Yuta Hayakawa (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

加賀 英樹 / Hideki Kaga (OB:学士)

研究テーマ

Web上の情報を用いたトレード戦略

研究概要

マーケットの価格形成には様々な(数理)モデルがあるが、私はマーケット参加者の心理状態が価格形成を大きく左右すると考える。
Web上の情報からマーケット参加者のセンチメントを数値化し、それを用いて収益をあげられるトレード手法の発見を目指す。

矢尾 祐樹 / Yuki Yao (OB:学士)

研究テーマ
研究概要

小島 工 / Koh Kojima (OB)

研究テーマ

技術連関分析によるビジネスモデル設計のためのガイドラインモデル

研究概要

私は博士課程を単位取得で退学しました社会人です。研究内容は、生産技術という無形資産をビジネスモデル設計に取り組む研究です。その方法として、技術連関分析という技術移転確率の双方向評価の解析に興味を持っています。少しづつですが博士論文完成をめざしています。よろしくお願いします。

寿崎 和臣 / Kazuomi Suzaki (OB)

研究テーマ

認知情報工学に基づく新規視聴覚メディアコンテンツのビジネスモデル研究

研究概要

我が国のIT戦略において、情報ネットワーク基盤整備の次段階として、新規コンテンツ産業の創成が提言されている。本研究では、VR(VirtualReality)や3D映像技術等、人間の錯覚的特性を利用した新規視聴覚メディアコンテンツをハード・ソフト・コンテンツ・ビジネスモデルの観点から俯瞰的に捉え、新たなイノベーションに結びつけるための膨大な知識情報を効率的に扱う人間側の方法論構築を目的としている。現在は、コンテンツの基礎体系としての認知情報工学的アプローチにより、加速学習支援システムEducation system supporting learning accelerationの構築に向けた知覚・運動学習に関する研究を行っている。

寺崎 宇毅 / Hiroki Terasaki (OB)

研究テーマ
研究概要

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